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フォレスト・サポーターズに登録しました ― 運転できるようになったら、森へ出かけよう

様々な取り組み

合同会社サワムラガクは、林野庁などが推進する「フォレスト・サポーターズ」に登録しました。

フォレスト・サポーターズは、森にふれる、木を使う、森を支える、森と暮らす、という4つの活動を通じて、日本の森林づくりを応援する取り組みです。ペーパードライバー向けの出張教習を行う私たちが参加した理由は、とてもシンプルです。運転ができるようになると、森はぐっと身近になるからです。

電車やバスでは行きにくい場所へ

森や山、渓谷、高原。自然の豊かな場所ほど、駅から遠く、バスの本数も限られています。公共交通機関だけで出かけようとすると、行ける場所も時間も限られてしまいます。

車を自分で運転できれば、行きたいときに、行きたい場所へ出かけられます。朝早く出発して静かな森を歩く。帰りに道の駅に寄って地元の野菜を買う。運転は、暮らしの選択肢を広げるための道具です。

サワムラガクでは、教習を卒業された方に、最初のドライブ先のひとつとして森や自然の多い場所をおすすめしていきます。

山道・坂道の練習にも対応しています

森へ出かけるとなると、気になるのが山道です。カーブが続く道、急な坂、すれ違いの難しい細い道。ペーパードライバーの方が不安に感じやすい場面です。

サワムラガクでは、エリアによって坂道やカーブの多い道での練習も行っています。東京では多摩丘陵のあたり、神奈川では自然と坂道やカーブの練習になるコースがあります。千葉・埼玉など平坦な地域では、本格的な山道の練習は難しいため、ご希望の方は事前にご相談ください。

森へのドライブで気をつけたいこと

  • カーブの手前で減速する:カーブに入ってからブレーキを踏むのではなく、手前の直線で速度を落としておきます。
  • 長い下り坂はエンジンブレーキを使う:フットブレーキだけに頼ると、ブレーキが効きにくくなることがあります。
  • 路面の変化に注意する:落ち葉、濡れた路面、日陰の凍結など、山道は場所によって滑りやすくなります。
  • 動物の飛び出しに備える:特に夕方以降は、シカなどの野生動物が道路に出てくることがあります。
  • 出発前に給油と駐車場を確認する:山間部はガソリンスタンドが少なく、携帯電話の電波が届きにくい場所もあります。

地方への移住と運転

サワムラガクには、地方への引っ越しを控えて受講される方も少なくありません。都市部では車がなくても暮らせますが、地方では車が生活の足になります。移住先での暮らしを始める前に、運転への不安を解消しておきたいという声を多くいただきます。

森や自然の近くで暮らす。その選択を、運転の面から支えることも、私たちにできる森との関わり方だと考えています。

実は私自身も、いつか地方で暮らしたいと思っています。今は仕事の都合ですぐには実現できませんが、受講生の皆さんが新しい土地へ踏み出す姿を見るたびに、背中を押されるような気持ちになります。

代表 沢村 秋岳

これから

今回の登録をきっかけに、森づくりのボランティア活動への参加なども、今後検討してまいります。まずは、運転を通じて森へ出かける人を一人でも増やすことから始めます。

山道や坂道の練習をご希望の方は、サービス内容をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。サワムラガクの人権への取り組みについては「法務省「Myじんけん宣言」を行いました」でご紹介しています。

合同会社サワムラガク
代表 沢村 秋岳

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